データについて
立ち技名鑑の収録範囲・件数の内訳・データの扱い方針をまとめています。トップの数値の内訳や、掲載/非掲載の判断基準はここで確認できます。
収録範囲
名簿は次の6ソースから作成しました。名簿3,305人のうち、公式サイトまたはWikipediaのいずれかから 戦績を1件以上収集できた選手は3,047人です。 戦績は15団体の公式サイトに加え、Wikipediaの個別選手記事からは団体を問わず収集して収録しています。
- ja.wikipedia「男子キックボクサー一覧」
- ja.wikipedia「女子キックボクサー一覧」
- K-1 / Krush / Krush-EX 公式
- RISE 公式
- SHOOT BOXING 公式
- KNOCK OUT 公式
K-1 / Krush / Krush-EXとKNOCK OUTは、現在の選手一覧ページに掲載されていない過去の出場選手も、 個別の選手ページ(K-1はfighter ID空間の走査、KNOCK OUTは大会結果ページの収集による)から収録しています。 他4ソース(Wikipedia男子/女子一覧・RISE・SHOOT BOXING)は、各サイトに現行掲載されている選手のみが対象です。
戦績の取得元について(補足)
下記15団体それぞれについて、一覧ページ掲載選手に加え個別選手ページからも収録を試みています。 この方式で一覧ページ経由では見つからなかった選手の戦績データが後から追加で収録できたケースがあります。
戦績件数の内訳
各団体の公式サイトおよびWikipediaから取得した 35,409 件のうち、複数団体に重複掲載されていた 2,393 件を1行に統合し、名簿に該当者がいない 0 件と、 総合格闘技・エキシビジョンマッチ・アマチュア戦・ボクシングルールの試合など個別に事実確認のうえキックボクシングの戦績として 掲載すべきでないと判定した 234 件を除いた 32,782 件を掲載しています (35,409 − 2,393 − 0 − 234 = 32,782)。うち 80 件は開催前の予定試合のため、 トップの「戦績(実施済み)」の 32,702 件には含めていません。 取得元の内訳は公式サイト 21,004 件・Wikipedia 11,778 件です。
データの扱いについて
- 読みは推測で埋めていません。公式に読みの記載がない900人は空欄のまま掲載しています。
- 出典に読み(カナ)の記載がなく公式のローマ字表記のみある53人は、 出典のあるローマ字表記を機械的にカナへ変換して掲載しています(読みそのものを推測しているわけではありません)。 判断材料としてローマ字も併記しています。
- 同姓同名の別人がいて相手を一意に特定できない場合は、選手ページへリンクせずテキストのまま表示します(誤った人物へ飛ばさないため)。
- 名簿に収録がない対戦相手も、表記名をそのまま掲載しています。
- 複数団体の公式サイトに同じ試合が載っている場合は1行にまとめ、出典は両方を残しています(2,393件)。
- 決着の表記(「3R 判定」「3R判定」など)は出典サイトごとに揺れがあります。元データは原文のまま保持し、 表示のみ決着方法に揃えています(ラウンドは「R」列に分離)。各行にカーソルを合わせると原文を確認できます。
- タイトルマッチ・王座決定戦・挑戦者決定戦は、出典に明記されている場合のみバッジ表示しています(966件)。書かれていない試合には付けていません。
- 出典側に勝敗の記載がない試合は「不明」として掲載し、勝敗としては数えていません(106件)。
収録していないもの
- 勝率・KO率などの算出指標
- 選手のランキング
- J-NETWORK・GLORY・ルンピニー等の非対象団体は、当該団体の公式サイトを直接の取得元とはしていません(Wikipediaに掲載がある分のみ収録)
- MA日本(公式に勝敗記録が存在しないため)
- 各団体の2000年代以前の戦績の一部(公式サイト・Wikipediaいずれにも掲載がないため)